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最近うちの歯科医院で流行っている『クジマ歌えば家ほろろ』のクジマの摂食嚥下ってどうなっているの???
こんにちは国領のかがわ歯科医院です。
最近院内で流行っているクジマ!
いったい何??
どうやら漫画
のキャラクターらしいのだが…見た目は鳥?のようだが身体は人型?の鳥人間🐧
でもこれがすごい!!
何がすごいかというと
その摂食嚥下、発音能力なのだ。
一体どうなっているんだ!Σ(゚Д゚)
摂食部位(口の事)の見た目は明らかにくちばしだ、しかし驚くことに、流しそうめんをそのくちばしをストローのようにして食べることができる。
人間の口の場合は、まず上唇と下唇がありぴったり合わせないといけない。(なんという口輪筋の強さだ!)
歯に至っては、歯の山と谷が当たってすり潰すように動いて物を食べるため相当食いしばらないと空気が漏れてしまう。
つまり隙間が少しはできるのでストローのように吸って食べるのはかなりの肺活量が必要だ。おそらくダイソンの掃除機レベルでは無理であろう。たとえ物凄い咬筋の持ち主で歯の山と谷をすりつぶしてフルバランスドオクリュージョンにしたとしても恐らく無理であろう。
しかし、よく見るとクジマのくちばしは全く開かず
喉にあたる部分でしっかり咀嚼しているようだ!二段階の口なのか??
どうやってその喉あたりにある歯を磨くのだ!!歯ブラシは届くのか??
虫歯や歯石などの歯の治療になった時はどうすればいいのか。。。
やはりマイクロ顕微鏡が必須になってくるであろう。となると治療費も結構かかってしまう。
いやその前に人と認定され健康保険に入る要件を満たしているのだろうか???
いずれにせよ病気にはなるもんではないな。。。。
そしてもう一つ驚異的なことは、口がストローであるにもかかわらず、流暢なロシア語を話すことだ。巻き舌の発音は日本人の私でも難しい!
鳥には声帯が無く、心臓の近くにある『鳴管』という期間で声を出すはずだが、いったいどうやって話しているのだろう。舌骨はどこに行った!
最近はロシア語だけでなく日本語もドリルで勉強中だとか。とくに好きなのはことわざ辞典の様だ。
ん~、なぞは深まるばかり。マイクロ顕微鏡はあるがうちの医院に治療にきたらどうしよう。
は!漫画の話か~。┐(´д`)┌ヤレヤレ
クジマうたえば診療室ほろろ
以上。テレビアニメにドハマりした香川先生のお話でした。読んでいただいた方、お疲れ様でした。
お付き合い有難うございました。

国領駅のかがわ歯科医院






